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エコを考えるならリサイクル家具

家具にもエコの考えは浸透してきています。

「リサイクル家具」というものがありますが、これは、不要になった家具などを修理し、
「リサイクル家具」として再び販売するというもの。

新品の家具は当然高く、高級品だとさらに値が張りますが、リサイクル家具は例え
ブランド品などの高級家具でも安く手に入れられるので人によっては便利です。

現在では、廃棄家具は、修理して再び家具になるほか、「サーマルリサイクル」と
して紙の原料や再度、家具や建材等の原料として再利用されます。

エコと家具が融合した面白い例として段ボール家具というものがあります。100%
リサイクルできる「段ボール」で作った家具があるんです。段ボールは今や家具や
インテリアにも活用されています。

具体的には耐久性のある「段ボールベッド」や、水をこぼしても平気な「机」などに
商品化されていて、手作りできる「組み立てキッド」が特に人気です。

組み立ての際は工具や接着剤を一切使わない「はめ込み」式なので、環境ホルモン
の心配もなくアレルギー体質の人にも安心です。

また、小さい子用の机では、落書きをしてもシールを貼っても気になりません。

使い終われば資源として段ボール家具はリサイクルできるため大型ゴミに出す
必要がないので、自然、環境にも優しいわけです。

サントリーでは、樹齢100年を超えるオークの木から作られるウイスキーの樽を
再利用して椅子・ベンチ・ソファ・座卓などを造り、人気ブランド「樽ものがたりを
作りました。

2008年7月16日 10:05 |個別ページ

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