部屋のインテリアって自分でやります?それとも人任せ?
部屋の雰囲気やそこで過ごす自分の気分というのはそこに飾るインテリアで
変わるものです。理想はやっぱり家族も自分も暖かい雰囲気で落ち着ける空間
をつくることでしょう。
そんなインテリアで今すぐに改善できるものとしては色があります。
部屋は2~3色程度に絞ると統一感がでます。同系色のグラデーションで全体の
インテリアにまとまりをもたすのもいいですね。
色んなインテリアがあるわけですがそのなかでも私が最も重要だと思っているのが
照明です。照明の色や明るさ、当て具合で部屋の雰囲気というのは見違えるように
変わります。
たとえば蛍光灯の家は白っぽく、白熱灯の家はオレンジ色に輝き、白熱灯は印象が
暖かく、趣のある空間を作り出すことができるという具合にです。
面白いでしょ?
どんな照明にするかで雰囲気がガラリと変るのでぜひやってみてください。
雰囲気を大切にしたい所といえばリビングや寝室だと思いますが、これを照明から
の視点で考えてみると・・・
明るく楽しげな雰囲気を出したい時は・・・もちろん蛍光灯です。
ただし、明るすぎるとかえって気が休まらないということになりかねません。そこで
間接照明というものがでてきますが光を一度壁や天井に当てて反射させることで
光がやわらかくなるので落ち着いた雰囲気を演出できます。
この間接照明の使い方というのもけっこう奥が深いものがあって例えば観葉植物
にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的
にできますよね。
こうした自然界にはない「下から上へ」という光の当て方(アッパーライティング)は
非日常的、幻想的な雰囲気が生まれやすいんです。
といった感じでインテリアの照明という部分に注目しただけでもさまざまな工夫と
演出ができることがおわかりいただけたかと思います。
2008年4月14日 17:43 |個別ページ
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