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2008年5月

子供部屋のインテリア選びの注意点

子供部屋は子供の成長にあわせて親が気を配る必要がでてきます。

幼児期や小学校の低学年ぐらいまでの時期は、自分1人の個室よりも家族の
いるリビングやダイニングといった場を好みます。

幼少の頃は、インテリア等も家族のコミニュケーションが取りやすい空間にする
必要がありますから子供部屋の環境を整えることは余り考えません。

一方で子供が思春期を迎えて自我が確立されてくる小学校高学年からそれ以上
になるとプライバシーの保護や独立心の育みも考える時期でもあります。

また、自分だけの空間である子供部屋には子供の内面の変化、心の問題が反映
される場でもあります。そのため子供の心のなかを知るためにもまったく立ち入ら
ないということは避けましょう。

さて、具体的な子供部屋のインテリアのポイントですが、勉強机やベッドなどの
必需品はホルムアルデヒドなどの人体に有害な物質の含有量を抑えた家具を
選ぶことが最優先です。

それから体型に合ったもの、あるいは体型にあわせて調整できるものを選ぶと
いうことも大切ですね。姿勢が悪いと、筋肉が不自然につくため身体の成長も
いびつになります。

最近ではバランスチェアなど、座りながら自然に背筋が伸びる椅子など、体に
やさしいものも、素材や色なども、豊富に選べるようになりました。

それから窓から光がたっぷり入るようにレイアウトを整えます。子ども部屋の
照明など室内全体を明るくする全体照明も必要です。

安全なもの、長く使えて、丈夫で飽きのこないデザインという視点が大切です。
色に関しては子供の好きな色をコーディネートしてあげればいいでしょう。

Posted by html321 | 2008年5月26日 11:43 |

狭い部屋のインテリアの演出方法

日本の住宅は狭いことでも有名で、外国人には「ウサギ小屋」などと馬鹿に
されることも多いです。

そのため狭い部屋のインテリアという視点がないといけないわけで、部屋を
をいかに「広く見せる・使う」ために、空間を最大限に生かすかという工夫や
無駄なものを処分し整頓することが大切になります。

好きなインテリア家具を、ただ並べているというだけの配置では色や機能性
にもまとまり感がなくなりセンスがないわけです。

部屋を広く見せる演出としては、インテリアは必要なもの以外は置かず、床を
多く見せること、鏡を壁に置くことによって、さらに奥があるよう、広く見せること
があります。

また、視覚効果を利用した方法としては奥の壁やコーナーに柔らかな光の照明
を置くこと、で空間に広がりを持たせることができます。

人は部屋に入った瞬間に一番奥を見るという習性があるので、奥の壁やコーナー
が暗いと圧迫感があり、部屋が狭く見ることにつながります。

それから色にもそれぞれ感じるイメージがあります。その色の使い方によって
部屋が広く見えたり暖かく見えたりします。

特に白は部屋を最も広く、高く見せることができる色として多くの賃貸住宅に
利用されている色です。

ただし、いろいろな色を使いすぎると落ち着かない部屋になりますので、実際の
コーディネートでは色々考えることがあります。

例えば、広く見える白をベースカラーとすると、あとはポイントとなる色、2~3色
に抑え、トーンを統一にするのも、部屋をすっきり見せるポイントです。

Posted by html321 | 2008年5月18日 10:00 |

アジアン雑貨の魅力

知り合いの玄関はバリ風のインテリアで固められています。

というのもバリに出かけた際にアジアンインテリアならではのリゾート感、癒しの
効果を体感したからなんだそうです。

チークや竹、籐、麻などの素朴な自然素材を使用したアイテムによって独特の
雰囲気は生み出されるわけですけど。

北欧家具を利用したインテリアと双璧をなすのは南国のリゾートの雰囲気を
イメージしたタイ、バリ、インドネシア...など、アジア系の雑貨や家具での装い
でまとめたアジアンインテリアではないでしょうか?

これらはまとめてアジアン雑貨、装飾品といわれますが、中でも人気があるのは、
竹で出来たバンブーランプです。これは私も持っていますがいいですよ。

組み合わせた竹の隙間から柔らかい明かりがこぼれ、癒しの空間を楽しめます。
基本的に竹、籐素材を使った小物はアジアン雑貨の定番です。

他にも古木のベンチなど、「家具」というより「作品」とも呼べるものも多いです。

大きな飾り棚やソファ、AVボードなどの素材を選ぶだけでもアジアンスタイルの
部屋になりますが、こうした家具は値段も手頃で、日本の家具とも相性が良いと
いう利点もあります。

ただし、長く使うためには、家具は特に乾拭きや埃払いなど普段からの手入れ
が大切です。

一風変ったセンスが光るアジアン雑貨は基本的に、東南アジア周辺の土地に
古くから伝わる伝統工芸・手工芸によるものです。

インドネシア伝統のジャワ更紗、マッドミーと呼ばれるオールドタイシルクや
四千年もの歴史を育むラオスの織り物などアジアン雑貨はこうした布一枚から
あしらうだけで独特の雰囲気が部屋全体を包んでくれます。

雰囲気作りのためにはこうした雑貨が欠かせませんが、個性的なアイテムが
多いため、詰め込み過ぎから周りの家具とも調和が取れなくなることがあります。

家具同士は同じ色目、同じトーンで揃えた方が、すっきりと見えます。間接照明
やすだれ、葉の大きなグリーンも使って、アジアのリゾート地のようなやすらぎの
空間を作りましょう。

Posted by html321 | 2008年5月14日 11:01 |

北欧家具の魅力:IKEAなど

インテリアの世界ではフィンランド・スウェーデン・ノルウェーとデンマークを併せた、
いわゆるスカンジナビア半島周辺の国のもの(北欧家具)が有名です。

スカンジナビア半島というのは1年の大半が冬ということもあって室内で過ごす
時間が長いことからより快適な住空間をということで、北欧ならではのインテリア
が生まれたと考えられています。

実際に北欧の国の人たちは家族団欒の場とそれを演出する物に対して強い
こだわりを持っているためインテリアや家具、雑貨に熱意を注ぐわけです。

こうした背景があるせいか北欧家具には有名家具デザイナーが数多くおり、
高級家具ブランドも多く産出しています。

日本でも北欧家具は日本のインテリアにも相性が良いため「IKEA」といった
北欧家具世界一のメガインテリアショップは連日盛況だといいます。

IKEAの製品などに触れるとわかりますが、思わず触ってみたくなるような素材感
を持ち、天然素材からは温もりが感じられます。

また、北欧家具の魅力は飽きのこないベーシックな要素と洗練されたデザインで
飾り気がなく上品な印象も多くの人を惹きつけます。

何にでも合わせやすく飽きがこないという要素は、部屋改造や模様替えに適して
います。その完成度の高さは、親子や孫の代まで使っていけるような耐久性にも
現れています。

北の国々に古くから伝わる手工芸品、新しく生み出された工業製品には、使い手
に対する「優しさ・安らぎ=豊かさ」が自然に配慮されているのです。

Posted by html321 | 2008年5月10日 10:13 |

人気のナチュラルスタイルのインテリアに凝る

部屋のインテリアで人気なのがナチュラルスタイルです。

ナチュラルという言葉が「=自然、天然」の意味をもつように木の素材を使った
家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどを使ったぬくもりのある空間
をつくることをいいます。

最も人気があるスタイルであるのは木の質感、ベージュ、アイボリーといった
色調が明るくて癒される空間を演出するからでしょうね。

癒しの空間作りの演出としてなくてはならないナチュラルスタイルのインテリア
ですが家具は、オークやパインなどの木材を使った、無垢で木のぬくもりが感じ
られるものにするのが基本です。

飾り気の少ない直線的でシンプルな形のもの、明るい色調のものにしましょう。

さて、ナチュラルスタイルにはいくつか種類があって、代表的なものとしては

○ 北欧スタイル

ヨーロピアンな雰囲気を持ちシンプルかつ実用性に富んだデザイン


○ サンタフェスタイル

スペイン風の木の家具やインディゴや草木染めのコットン、テラコッタなどを
組み合わせた、くつろいだ雰囲気が特徴のスタイル。

などがあります。


サンタフェスタイルに必要不可欠なアイテムとしては観葉植物があります。

まさにナチュラル志向を絵に描いたような観葉植物の存在ですが植物を置く
だけで、殺風景な部屋も明るく癒される空間になります。

ナチュラル雑貨には実にさまざまなものがあります。

木製の時計や麻素材のティッシュケース、テーブルカバー、ランチョンマット、
ポスターや絵葉書を飾った木製の額などもそうですよね。

籐のかごや木製の箱・ゴミ箱、木製の壁掛けの飾り棚などで見せる収納を
しても、ナチュラルな雰囲気になりますよ。


Posted by html321 | 2008年5月 6日 09:09 |

間接照明でちょっとおしゃれなインテリア

「直接光源が見えない、壁や天井など建築物の躯体に光を当て、反射光で室内
を照らす照明」のことを間接照明といいます。

あるいは物を見るためではなく「空間を見せるための光」というのも間接照明の
役割でしょう。まぶしくない柔らかな光はリラックスしたい場所で本領を発揮します。

具体的に間接照明を利用する場所としては寝室やリビングがあります。

ここでは、間接照明を低い位置に設置することがおすすめです。他の家具も低め
にして部屋の重心を低い位置に置くことで、圧迫感のない落ち着いたくつろぎの
空間を作りだすことができます。

くつろげる演出のほかにも光を壁に当てることで天井は高く感じられ、結果として
部屋は広く見えるという効果もあります。これは部分的に照らすことで明るさの濃淡
を作り、部屋を立体的に見せることができるからです。

こうした工夫で狭い日本の住宅であっても空間を広々と感じさせることができる
というわけです。

その他にも間接照明の使い方としては・・・

○ 壁に飾った絵画をスポットライトで照らし、立体感がつくる。

○ 観葉植物を照らして幻想的な雰囲気をつくる。

○ 部屋の隅に置くことで、空間に広がりをもたす。

間接照明には見せたいものをより引き立てる効果のほかにも空間演出を楽しむ
という点があるのも魅力のひとつでしょう。

Posted by html321 | 2008年5月 2日 16:50 |

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