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2008年4月

インテリアの照明の選び方と使い方

簡単にできる照明インテリア。これをもうちょっと深くみていきましょう。

インテリアに凝りだすとどうしてもお金がかかってしまうのですがその中でも
比較的手軽にできて、効果が高いのが照明ということは以前も紹介しました。

手間やお金をかけたくないという場合は、照明の明かりと演出を変えて模様
替えということでもだいぶ印象をかえることができます。

ということで最初に蛍光灯と白熱灯の違いという照明インテリアの初歩を紹介
しておきましょう。

蛍光灯は鮮やかな白色で、影ができにくく、室内を明るく照らします。白熱灯
よりも消費電力が少ないため長く使うことができ、点灯時間が長いリビングに
向きます。

一方の白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。
リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に向きます。

以上の違いを踏まえて家のなかのどこにどちらの照明をあわせるか、参考例
を挙げておきます。

まず、ダイニングには、料理が美味しそうに見える白熱灯の光が効果的です。
家具や食器をアースカラーで揃えれば、なお統一感が出ます。明るく楽しげな
雰囲気を出したい時は蛍光灯がよいでしょう。

リビングの照明は明るくすることが多いと思いますが、あまり眩しすぎてもダメです。
テレビやパソコンの画面の光が悪目立ちしない程度の照明が理想的ですね。

目安としては10畳の部屋で100Wぐらいの明るさにします。トイレやバスルーム
なんかは60Wの明るさがちょうどいいくらいです。

なお、バスルームには白熱灯が向いています。蛍光灯だと肌が青白く見えて
しまいますから。玄関は明るいイメージにしましょう。

場所によって蛍光灯と白熱灯のどちらでもいいところがあります。そういうとき
はどんな雰囲気にしたいかを基準にして選ぶようにしましょう。

Posted by html321 | 2008年4月22日 09:50 |

自分(人)を中心にしたインテリア

妥協しないこと。

ことインテリアに関しては心から大切に思える家具やモノに出会えるまでは
決して妥協をしないことをお薦めします。

100%満足というもの以外はこれでいいかという代替品は無視するわけです。

そして何より大切なのは自分のための空間を作るということです。どうしても

ソファ、ダイニングセット、カップボートという具合に、暮らしの場面ごとに家具を
結びつけて家具中心の空間作りになっている人が多いです。

有名ブランドで揃える人なんて典型的ですよね。人のためではなく家具のため
に部屋があるようでは本末転倒です。

自分がくつろげる居心地の良い部屋って何だろう?と逆算して考えることです。
モノに占有されず、自分の居場所をきっちり決めましょう。

自分(あるいは人)を中心にしたインテリアを作って方法としては床にラグを広げて
自分のスペースをまず作ることです。


部屋の広さにもよりますが、畳サイズより少し大きめのラグ(140cm×200cm前後)
を広げて床としていつでも使えるようにします。

床に広げたラグの上には椅子やソファなどモノを置かず、ここで身体を横たえたり
座ったり、寝ころんだりしますがここだけは絶対に散らかさない場所に。

部屋の聖域ともいえるラグを中心にインテリアを配置したり、片付けるルールは、
清々しい習慣になっていくはずです。

色々なおしゃれな家具を置くのがインテリアではなく、まずは自分の好きな居場所
を作り、そこから発展させていく。

これが新しいインテリアの考え方です。

Posted by html321 | 2008年4月18日 13:09 |

インテリアの楽しみ

部屋のインテリアって自分でやります?それとも人任せ?

部屋の雰囲気やそこで過ごす自分の気分というのはそこに飾るインテリアで
変わるものです。理想はやっぱり家族も自分も暖かい雰囲気で落ち着ける空間
をつくることでしょう。

そんなインテリアで今すぐに改善できるものとしては色があります。

部屋は2~3色程度に絞ると統一感がでます。同系色のグラデーションで全体の
インテリアにまとまりをもたすのもいいですね。

色んなインテリアがあるわけですがそのなかでも私が最も重要だと思っているのが
照明です。照明の色や明るさ、当て具合で部屋の雰囲気というのは見違えるように
変わります。

たとえば蛍光灯の家は白っぽく、白熱灯の家はオレンジ色に輝き、白熱灯は印象が
暖かく、趣のある空間を作り出すことができるという具合にです。

面白いでしょ?

どんな照明にするかで雰囲気がガラリと変るのでぜひやってみてください。

雰囲気を大切にしたい所といえばリビングや寝室だと思いますが、これを照明から
の視点で考えてみると・・・

明るく楽しげな雰囲気を出したい時は・・・もちろん蛍光灯です。

ただし、明るすぎるとかえって気が休まらないということになりかねません。そこで
間接照明というものがでてきますが光を一度壁や天井に当てて反射させることで
光がやわらかくなるので落ち着いた雰囲気を演出できます。

この間接照明の使い方というのもけっこう奥が深いものがあって例えば観葉植物
にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的
にできますよね。

こうした自然界にはない「下から上へ」という光の当て方(アッパーライティング)は
非日常的、幻想的な雰囲気が生まれやすいんです。

といった感じでインテリアの照明という部分に注目しただけでもさまざまな工夫と
演出ができることがおわかりいただけたかと思います。

Posted by html321 | 2008年4月14日 17:43 |

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